2022.3.1 (Tue)

【特集】経営力向上セミナー(第9回)

アバター・メタバースでもっと自由に働けるワケ

posted by 杉山 俊幸 【日経BP 総合研究所 presents「経営力向上セミナー」】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷

 自分に似せた「アバター」や、それを使って仮想空間で仕事や会話をする「メタバース」への関心が急速に高まっている。ロボット研究で知られる大阪大学の石黒浩教授はアバターロボットを実用化する新会社AVITA(アビータ)を設立し、大阪ガスや塩野義製薬など5社が出資。「アバターは研究の段階から事業化の段階へ入った。インターネットが登場したときと同じくらいのインパクトが今まさに起こりつつある。日本企業が世界を主導できる好機かもしれない」と語る石黒氏。アバター・メタバースを活用すれば人は開放され、もっと自由に働けるようにもなると言う。真意を聞いた。

AVITA
代表取締役CEO
石黒浩氏


日経BP 総合研究所 主席研究員
杉山俊幸

 仮想空間上のアバター(分身)やインターネット上の仮想空間「メタバース」という概念をいかにビジネスに落とし込めば成功に近づくのか──。多くの企業が関心を寄せる分野だが、まだ勝者はいない。

 会社設立までして、ビジネスを始める一人が石黒浩氏だ。ロボット研究の第一人者として知られ、AVITA(アビータ、東京・渋谷)という会社を作っている。

 

人に関わるロボットにこだわる

このエントリーをはてなブックマークに追加
Evernoteに保存
印刷
杉山 俊幸 【日経BP 総合研究所 presents「経営力向上セミナー」】

杉山 俊幸 【日経BP 総合研究所 presents「経営力向上セミナー」】

日経BP入社後、日経ビジネス副編集長を経て、2010年9月に日経ネットマーケティング(現日経クロストレンド)編集長。2014年1月、日経ビックデータラボ所長兼日経ビックデータ発行人。日経クロストレンド発行人を経て、 2019年4月から同特別編集委員。2020年1月から日経BP 総合研究所 主席研究員。

「ビジネスの最適解」をお届けします 無料ダウンロード資料


メルマガ登録


経営力向上セミナー


「人材不足」を働き方改革で乗り越える


教育機関向け特集


自治体向け特集


イベント・セミナー情報


ICTコンサルティングセンタ

ページトップへ